2012年3月20日火曜日

つくば市 渡辺悟さんのところへ

また少し寒くなりましたね、明け方はストーブを付けてしまいます。
野菜も縮こまっているでしょう(笑)

先日、お世話になっているつくば市にお住まいの農家さん渡辺悟さんのところへ。
その日は比較的余裕のある日程だったので、じっくりと畑で話を聞いてきました。
何を話すのか?
たわいもない世間話が大半です。
この会話の中で、いろいろな話や野菜の事、これからのことがたくさん出てきます。
この日は、、、かぶの種蒔きの日でした(笑)



















種蒔きといっても、手で捲きませんよ(笑)

面白いもので、種の植える間隔によって、収穫の際の大きさなどに変化が出るそうです。
密集させると雑草が生えるのが少なくなるそうですが、その分、養分も取りあいになるし、
陽のあたる加減も減る、大きくなるにも近くにいれば、大きくなろうとしない、、、など。

その間隔を均等にするため、種が均等に入った細いテープ状のものを使います。
それを小さな自転車のチェーンのように車輪に連動させて、土の上をゆっくりと走ります。
車輪に押されて、土の中に埋まります。




















こんな感じです。

種が入ったテープ状のものは、自然界のもので作られ、土の中に溶けていきます。
でも、、、これでも結構大変です。
家庭菜園と違うので、かなり広い畑を何往復もして真っ直ぐ押すのはね。
すべての野菜がこうやるのではなく、畑の大きさや種類によってです。

邪魔をしたくないので、一緒に歩きながら話をします。
何往復したのかな、結構疲れたな(笑)
一緒にかぶを作ってる気分になれそうです、、、虫が良すぎるか(笑)

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