冬を締めくくるような大雪の29日。
4年に一度の閏年に雪が降るのも、何か感慨深いものがあります。
さて、暖かい日と寒い日と週間でありますが、何処か春の訪れを感じさせますね。
野菜たちも春の目覚めを感じていることでしょう。
畑を見て回るようになって感じたことは、野菜は生きているという事です。
今のような陽気ですと、暖かくなってきたから生育が活性化するかなと思うのですが、
そうでもない、また寒さがくるのではと用心して、暫く様子を見ています。
本当かよ?
と思われるかもしれませんが、本当なんですよ、これが。
そもそも野菜の目的は食べられるために生きているわけでなく、
生物の自然の摂理、子孫繁栄に繋がります。
養分をしっかりと蓄え、花を咲かせ種を作り、その種が来年へと続く。
そのためか、暖かくなってもまた寒くなったときのためにと考えて、
生育を止めて養分を蓄え様子を伺い、寒さが戻っても生き残ろうとします。
楽しいけど、それを販売するとなると、、、なかなか管理が思うようにいかない
今は売り時だぁ~って思っても、育ってなかったりして出荷出来ないとかね(笑)
おいしい野菜が出来るのを待つのも、楽しみの一つですね。
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